原油価格高騰ーアメリカがイランのカーグ島を攻撃!えっ2026/03/14 17:39

 妙な天気が続いている中、原油価格高騰は治まらない。トランプ大統領は強気なまま。圧倒的な軍事力で押し切る?市場の反応は?しばらくは目が離せない。

 13日の終値は2.98ドル上げて、バレル当たり98.71ドル。米国は、トランプ大統領らしからず、慎重になっている。イスラエルは相変わらず。やれやれ。

 ブレントはより凄い展開。13日は103.14ドル。12日には、既に100ドル超え。2022年8月24日以来!一体全体、どうなることやら^^;より敏感だな~。

​​ 金はオンス当り5061.7ドル。10日には5242.1ドルだったが、11日、12日と下げ、また下げた。とは言え、未だ5000ドル超え。凄い高値・ラッシュのまま。

 サウジを初めとする湾岸諸国を、本格的に巻き込んだら、えらいことに。アメリカがイランのカーグ島を攻撃したって!!石油施設は避けたとか。ほんと?

原油価格高騰ーげっ、まさに原油価格高騰2026/03/13 23:30

 終に原油価格高騰、10日には83.45ドルまで下げていたが、11日、12日と上げた。こわっ。ますますこわい展開。確かに、基本的には需給で価格が決まる分けだから、市場を冷やすためには、供給を増やすのは一手。ただ、やはり「伝家の宝刀は、抜かぬが華」。しかも、そもそも需給が締まった分けではなかったのに、それって、いかがなものか。ほんちゃんが起こったら、よりこわっ。

 12日の終値がバレル当たり95.43ドル。10日(火)には83.45ドルまで下げていたのに、11日(水)には87.25ドルへ上げ、そして、これだ。物が無くなったら?

 勿論、ブレントも同様。こちらは、10日には87.80ドルまで下げたものの、11日には91.98ドルへ上げ。12日には、な、なんと100.46ドル。えっこれって^^;

​​ 金は9日にはオンス当り5103.7ドルだったが、10日には5242.1ドルまで上げた。11日が5179.0ドル。12日には5125.8ドルへと下げた。でも凄い高値のまま。

 サウジを初めとする湾岸諸国を、本格的に巻き込みませんように。ホルムズ回避のパイプラインは地下三メートルとそれ自体は安全だが、ポンプステーションがね。

原油価格高騰ーどうか湾岸諸国をまきこまないで2026/03/11 22:17

 乱高下の荒れた展開だが、原油価格高騰には、違いない。9日まで上げ続け、こわっと思ったら、10日には大きく下げた。こわい展開には変わりがない。

 伝家の宝刀は、抜かぬが華。抜いたら「伝家ではなくなったり^^;」。まっ、結局、どれくらい長く「こわっ」が続くか。戦時のドルも、株価も、それ次第。

 9日の終値がバレル当たり94.77ドル。ほんに「こわっ」。ただ、10日(火)には83.45ドルまで下げた。それでも高い。87.80ドルまで戻した。どうなることやら。

 勿論、ブレントも同様。こちらは、9日が98.86ドル。10日が87.80ドル。直近が91.97ドル。ドル表示だから、ドルが強ければ、相対的により高くなる。

​​ 金は9日は下げたものの、10日は上げた。どちらも相変わらずの凄い高値。9日はオンス当り5103.7ドル。10日が5242.1ドル。直近では5185.0ドル。やれやれ。高値に至っては5229.7ドル。ほんと凄いな~。

 サウジを初めとする湾岸諸国を、本格的に巻き込みませんように。ホルムズ回避のパイプラインもあるにはあるが、ポンプステーションがやられたら、それまで。

原油価格高騰ー戻ってみれば原油価格高騰2026/03/04 22:04

 天気のせいか体調が芳しくなく、続けることができなかったが、ようやく落ち着き始めたので、再開しようかと思っていた矢先。こんなことに。

 文字通り、原油価格高騰に近づいた。未だ、このタイトルで開始した時ほどではないが、この先、そうならないとも限らない状況だ。

 3日の終値がバレル当たり74.56ドル。この日記の直近が、12月1日(月)未明にバレル当たり59.79ドルになっていたから、大幅高だ。イラン戦争だからそうかも。

 勿論、ブレントも上げている。こちらは81.46ドル。この日記での直近が63.55ドルだった。WTI同様、大幅に上げている。ドルは戦時のドルで、強いし。大変。

​​ 金も上げている。相変わらずの凄い高値だ。オンス当り5123.7ドル。直近では4283.9ドルだった。やれやれ。高値に至っては5394.2ドル。凄いな~。

 明日からは、本格的に復帰出来そうだ。今回、もっとも嫌らしいのは、サウジを初めとする湾岸諸国を巻き込みそうなこと。これだけは避けてね。ほんと^^;

原油価格高騰ー12月1日~10日の原油価格(終値)の動き2025/12/11 18:37

 天気は一気に冬といったところ。予報通りと言えば、その通りの日が続いている。地震に見舞われたところは気の毒だが、確度の高い予報は幸い。憂いは深い。
 原油価格は12月中旬になろうと言うのに安いまま。即ち12月10日(水)にはバレル当たり58.46ドルと60ドルに届かなかった。株はまちまち、ドルは大きく下げた。
 ブレントも同様の動き。27セント高の62.11ドル。WTI同様、低迷している。とは言え、上げ幅がWTIを上回ってので投機のブレントらしいと言えばそうかも。
​​ 金もズルズルと下げて来ている。相変わらず凄い高値。オンス当り4224.7ドル。夏には3000ドル台だった。高値に至っては4268.8ドル。ほんと凄い。
 11日夜は、原油が下げる一方、金が上げている。原油が78セント安、金が15.9ドル高。原油は57.68ドル。ジオポリ要因はそのまま。ドルもほぼ下げたまま。



  WTI 金 天然ガス
  $/bbl $/オンス $/mmBtu
2025年12月1日 59.32 4274.8 4.921
2025年12月2日 58.64 4220.8 4.840
2025年12月3日 58.95 4232.5 4.995
2025年12月4日 59.67 4243.0 5.063
2025年12月5日 60.08 4243.0 5.289
2025年12月8日 58.88 4217.7 4.912
2025年12月9日 58.25 4236.2 4.574
2025年12月10日 58.46 4224.7 4.595

このブログについて

石油価格は需給のファンダメンタルズから遊離し、異常な水準にまで上昇してしまった。
一刻も早く正常に戻ることを願いつつ、その異常な原油価格動向を書き止めることにした。

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