原油価格高騰ー20日の原油価格(終値)は妥当な反落2017/07/21 12:42

今日のアップは大分早まった。まだまだだが、ストレスは大分弱まった。天気は良いまま。気温は暑いまま。夏らしいと言えば夏らしい。アスファルトの照り返しも相当なもの。熱中症などにはご注意を。

 20日の原油価格(終値)は僅か反落。33セント安のバレル当り46.79ドルになった。現下の石油需給からすれば妥当なことだ。ドル安になったのだから、なおさらだ。まあ、何が起きるか分からないが・・・

 ブレントもほぼ同じ動き。40セント安の49.30ドルになった。下げ幅がWTIより大きかったのは、投機のブレントらしくない。なかなか50ドル台に乗せずに苦しんでいる。まあ、一時の勢いは無い。

 金は僅か続伸。3.5ドル上げてオンス当り1245.5ドルになった。それでも危うい展開には変わりが無いが。高値も上げた。3.7ドル上げて1247.2ドルになった。

 21日昼過ぎの取引は、原油が僅か反発、金が反落中。即ち、原油が2セント上げる一方、金が70セント下げているのだ。株は下げ、ドルは対ユーロで軟化中。まあ、本格的動きは夕方からだが。



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原油価格高騰ー19日の原油価格(終値)も妙な続伸2017/07/20 19:02

今日のアップも大幅に遅れた。明確な理由があったが、ストレスは溜った。天気は良いまま。気温は暑いまま。梅雨が明けたとのことだから、そうか、いよいよ夏か。しかし、変化の大きい昨今注意にこしたことはない。

 19日の原油価格(終値)は僅か続伸。72セント高のバレル当り47.12ドルになった。やはり、現下の石油需給からすれば妙なことだ。それにドル高になったのに。アメリカの原油在庫、ガソリン在庫が減ったことを好感のようだが、まだまだ絶対在庫水準は高いまま。ガソリン需要、ハリケーンの動向の方が要注意。

 ブレントもほぼ同じ動き。86セント高の49.70ドルになった。上げ幅がWTIより大きかったのは、投機のブレントらしい。しかも、49ドル台に戻した。一時の勢いには未だほど遠いが・・・

 金は僅か続伸。10セント上げてオンス当り1242ドルになった。とは言え、横ばいと言って良いような情況だし、危うい展開には変わりが無い。高値は反落。60セント下げて1243.5ドルになった。

 20日夜の取引は、原油も金も反落中。即ち、原油が2セント、金が4.7ドル下げているのだ。株は上げ、ドルは対ユーロで強含み中。今日はアップが遅れたお蔭で本格的動きが出るまでウオッチ出来た。こんなところか。



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原油価格高騰ー18日の原油価格(終値)は妙な反発2017/07/19 17:38

今日のアップも相当に遅れた。今回は明確な理由があったので、ストレスの溜り具合はそれほどではない。天気は良いまま。気温は暑いまま。しかし、いつ豹変するか分からないから、常に要注意。

 18日の原油価格(終値)は僅か反発。38セント高のバレル当り46.40ドルになった。現下の石油需給からすれば妙なことだ。まあ、ドル安が続いているからね。中国の需要増も取り沙汰されているよだが、要注目。

 ブレントもほぼ同じ動き。42セント高の48.84ドルになった。上げ幅がWTIより大きかったのは、投機のブレントらしいと言えばそれらしい。しかし、49ドル割れが続いている。アメリカの在庫統計など待ちか?

 金は僅か続伸。8.2ドル上げてオンス当り1241.9ドルになった。危うい展開には変わりが無い。高値も続伸。8.7ドル上げて1244.1ドルになった。まあ、やはりドル安だし。

 19日夕の取引は、原油も金も反落中。即ち、原油が5セント、金が3.2ドル下げているのだ。日経平均が僅か上げ、ドルは対ユーロで巻き返し中。さて、どうなることやら。これからが本格的動きになる。



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原油価格高騰ー17日の原油価格(終値)は妥当な反落2017/07/18 13:56

今日のアップは相当に遅れた。特にこれと言った理由があった分けではなかったのでストレスは若干溜った。天気は良いまま。気温は暑いまま。ところにより嵐のようとのこと。分からない世の中になったものだ。

 17日の原油価格(終値)は結局反落。52セント安のバレル当り46.02ドルになった。あわや46ドル割れ。現下の石油需給からすれば妥当なことだが。ドル安が続いている中、良くぞ下げたものだ。

 ブレントもほぼ同じ動き。49セント安の48.91ドルになった。下げ幅がWTIより小さかったのは、投機のブレントらしいと言えばそうかも。しかし、49ドル台を割ってしまった。ここのところ上げ過ぎだったか?

 金は僅か反発。6.2ドル上げてオンス当り1233.7ドルになった。危うい展開には変わりが無いが、高値も上げに転じた。2.7ドル上げて1235.4ドルになった。ドル安が効いた?

 18日午後の取引は、原油が僅か反発、金が続伸中。即ち、原油が6セント、金が3.2ドル上げているのだ。日経平均が下げ、ドルは対ユーロで一段と安くなっている。



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原油価格高騰ー週初17日午前の原油価格も妙なことに続伸中2017/07/17 10:53

今日のアップは普通だった。週初から縁起が良いやと言いたいが、昨日はお休みで終値があった分けではない。しかも、今日はお休み。いつものことでもあるが、特に今日は夕方まで本格的動きが出ることはない。

 17日午前の原油価格は僅かながら続伸中。即ち、13セント高のバレル当り46.67ドルになっているのだ。現下の石油需給からすれば妙なまま。まあ、ドル安が続いているし、需給が締まるとの見方も多くなって来ている。

 ブレントもほぼ同じ動き。15セント高の49.06ドルになっている。また、僅かながらWTIより上げ幅が大きかった。投機のブレントらしいと言えばそれらしい。49ドル台へと戻したし。

 金も僅か続伸中。3.6ドル上げてオンス当り1231.1ドルになっている。危うい展開には変わりが無い。高値は下げている。1.5ドル下げて1231.2ドルになっている。こちらこそドル安が効いているのかも。



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石油価格は需給のファンダメンタルズから遊離し、異常な水準にまで上昇してしまった。
一刻も早く正常に戻ることを願いつつ、その異常な原油価格動向を書き止めることにした。

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