原油価格高騰ー6日の原油価格(終値)は妥当な反落2016/12/07 12:16

 今日のアップはやや遅くなった。それほど遅い分けではないし、もともと分かっていたことだから、ストレスが溜ることはない。天気は良いまま。気温も上がったまま。今は汗ばむようだが、夕方には冷え込むことだろう。

 6日の原油価格(終値)は反落だった。86セント下げてバレル当り50.93ドルになった。現下の石油需給からすれば妥当だが、もっと下げても良い筈。来年1月からのOPEC減産にも?マークが付き始めたようだし。

 ブレントも下げた。1.01ドル下げて53.93ドルになった。WTIより下げ幅が大きかった。これにより、逆値差は、1.96ドルへと縮小した。それでも異様に高い状況が続いていると言えるが。

 金は続落。6.4ドル下げてオンス当り1170.1ドルになった。高値もとうとう下げた。即ち、13.1ドル下げて1177.1ドルになったのだ。金融要因は、株は概ね上げ、ドルは対ユーロで強くなった。金としてはお手上げ。

 7日昼過ぎの取引は、原油が続落、金が僅か反発している。即ち、原油が44セント下げる一方、金が1ドル上げているのだ。日経平均は上げ、ドルは対ユーロで戻し加減。さ~てと。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487

原油価格高騰ー週初5日の原油価格(終値)は結局僅かながら妙な続伸2016/12/06 11:01

 今日のアップは普通に戻った。素朴に嬉しい。昨日は終値があったし。ストレスは大分和らいだ。天気は良くなった。気温も上がったままだが、陽が落ちれば一気に寒くなることだろう。気を付けねば。

 5日の原油価格(終値)は、結局、僅か続伸。即ち、11セント上げてバレル当り51.79ドルになった。現下の石油需給からすれば妙なままだが、これも妙な来年1月からのOPEC減産のプレ効果なのだろう。

 ブレントも上げた。48セントも上げて54.94ドルになった。WTIより上げ幅が大きい。さすが投機のブレント。逆値差は、2ドルを超え、異様に高い状況が続いている。まあ、冬場だしね。

 金は僅か反落。1.3ドル下げてオンス当り1176.5ドルになった。高値は上げた。即ち、9.9ドル上げて1190.2ドルになったのだ。金融要因は、ヨーロッパ、アメリカと上げ、ドルは対ユーロで弱くなった。

 6日午前の取引は、原油が僅か反落、金は僅か続落している。即ち、原油が47セント、金が1.7ドル下げているのだ。日経平均は上げドルは対ユーロで弱いまま。原油には追い風、金には強弱入り乱れ。原油は行き過ぎ感か?



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487

原油価格高騰ー週初5日夜の原油価格も妙な続伸中2016/12/05 21:35

 今日のアップは大分遅くなった。最初からこれでは、と思わないでもないが、昨日はお休み、終値があったわけではないから、ストレスが溜ることはない。天気はまあまあ。気温は上がった。また、寒くなるのだろうが。

 5日夜の原油価格は続伸中。27セント上げてバレル当り51.95ドルになっている。現下の石油需給からすれば、やはり妙だが、これも妙な来年1月からのOPEC減産に対する期待が大きいということだろう。

 ブレントも上げている。34セント上げて54.80ドルになっている。WTIより上げ幅が大きい。さすが投機のブレント。と言うほどでもないか?まだまだ異様に高い。まあ、冬場だし・・・

 金は反落中。8.3ドル下げてオンス当り1169.5ドルになった。高値も上げた。即ち、9.4ル上げて1190.2ドルになっているのだ。金融要因は、ヨーロッパ、アメリカと上げ、ドルは対ユーロで一気に弱い。まあ弱気か。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487

原油価格高騰ー週末2日の原油価格(終値)も妙な続伸2016/12/03 11:19

 今日のアップはやや遅くなった。最後がこれではと思わないでもないが、ストレスが溜るほどではない。天気は完全回復のまま。天気予報は外れた。気温は低いが、お日様の恩恵が有り難い。

 週末2日の原油価格(終値)も続伸。62セント上げてバレル当り51.68ドルになった。現下の石油需給からすれば妙なままだが、やはり、来年1月からのOPEC減産に対する期待がそれほど大きいということだ。

 ブレントも上げた。52セント上げて54.46ドルになった。WTIより上げ幅が小さいとは投機のブレントらしくない。同月同士の逆値差は2.78ドル。まだまだ異様に大きい。投機家が弾んでいることは間違いが無い。

 金はやっと僅か反発。8.4ドル上げてオンス当り1177.8ドルになった。高値も上げた。即ち、1.9ドル上げて1180.8ドルになったのだ。金融要因は、概ね株が下げ、ドルも対ユーロで弱いまま、まあ、強気になった。

 最終取引は、原油も金も続伸だった。即ち、原油が62セント、金が9.8ドル上げたのだ。OPECと非OPECとの本格的協議はこれから。さてと。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを! http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487

原油価格高騰ー月初12月1日の原油価格(終値)はやはり妙な大幅続伸2016/12/02 10:36

 今日のアップはやや早くなった。素朴に嬉しい。ストレスは和らいだ。天気は完全回復のよう。気温は低いが、お日様の恩恵をつくづく感じる。しかし、予報では、これから下り坂とか、嫌だな~。

 月初12月1日の原油価格(終値)は大幅続伸。1.62ドル上げてバレル当り51.06ドルになった。現下の石油需給からすればやはり妙だが、来年1月からのOPEC減産に対する期待が大きいということだろう。

 ブレントも上げた。2.10ドル上げて53.94ドルになった。正に投機のブレント。要は来年1月のサウジ、イラン、そしてロシアの行動だ。ただ、サウジも言っているが、来年の需給はもともと改善予想。そして今は需要期。

 他方、金は続落。4.5ドル下げてオンス当り1169.4ドルになった。高値も下げた。即ち、18.4ドル下げて1178.4ドルになったのだ。金融要因は強弱入り乱れになったが、弱気相場の基調には変わりがない。

 2日午前の取引は、原油が僅か反落、金が反発している。即ち、原油が6セント下げる一方、金が10ドル上げているのだ。日経平均は下げ、ドルは対ユーロで弱くなったまま。原油は上げ過ぎだが、1月渡しだからね。



アンケート、「100ドル原油時代はまた来るか?」に、ぜひ投票のほどを!   http://blog.with2.net/vote/?m=v&id=17487

このブログについて

石油価格は需給のファンダメンタルズから遊離し、異常な水準にまで上昇してしまった。
一刻も早く正常に戻ることを願いつつ、その異常な原油価格動向を書き止めることにした。

最近のコメント

最近のトラックバック

RSS