原油価格高騰ー週初22日昼前の原油価格も妙に続伸中2017/05/22 11:40

 ラッキーがずっと続くことはない。先週末の実感はそんなところだった。本日は僅か遅かったが、まあ、満足すべきアップ時間。それに昨日はお休み、終値があった分けではないから、ストレスが溜ることはない。明日からが勝負。

 週初22日昼前の原油価格は続伸中。51セント上げてバレル当り51.18ドルになっている。協調減産の延期に対する期待は高まるばかりだし、ドルも安いまま。あれっ、随分高くなったのではと感じるのは、限月が7月へと変わったせい。それに、朝方からじりじりと上げて来ている。

 ブレントも続伸中。こちらは51セント高の54.12ドル。投機のブレントがいよいよ本領発揮か。WTIと同じ上げ幅だが、54ドル台と言う数字はそれなりのインパクト。まあ、株は上げ、ドルも安いままだし。

 他方、金は反洛中。80セント下げてオンス当り1252.8ドルになっている。しかし、高値は僅か続伸中。1.3ドル上げて1257.7ドルになっているのだ。基本的には弱気だが、ふらふらふら。


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原油価格高騰ー週末19日の原油価格(終値)も妙な続伸2017/05/21 10:43

 ラッキーがずっと続くことはない。全くその通りだったが、昨日は更にアップさえ出来なかった。残念至極。でも、納得の行く理由があったし、そんなこともあるんだとの感覚。天気は良いままだったし、まるで初夏のような気温だった。しかし、朝夕の温度差は大きいままなので要注意。猫ちゃん達はひょうひょうと変化に合わせて、平常心。

 週末19日の原油価格(終値)は続伸。98セント上げてバレル当り50.33ドルとようやく50ドル台復帰。終値ベースでは4月20日以来のことだ。協調減産の延期が強気要因のまま。それにドル安。

 ブレントも続伸。こちらは1.1ドル高の53.61ドル。投機のブレントがいよいよ疼き出したか。WTIより上げ幅が大きかった。それでも、50ドル台中葉にも至ってはいない。一時の勢いはどこへやら。

 他方、金は僅か反発。80セント上げてオンス当り1253.6ドルになった。しかし、高値は反落。8.6ドル下げて1256.4ドルになった。基本的には弱気だが、ふらふらと。ドル安、アメリカの利上げ観測もそのまま。

 最終取引は原油も金も反落だった。原油が36セント、金が4.4ドル下げたのだ。原油は再び50ドルを割り、金も弱気相場に戻った格好だ。まあ、でも、世界的に不安は大きいままだから、さて、来週はどうなることやら。


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原油価格高騰ー18日の原油価格(終値)は僅か続伸2017/05/19 18:17

 全くラッキーがずっと続くことはない。今日のアップは大分遅れた。ストレスは溜った。天気は良くなったし、気温は更に上昇。まるで、初夏のよう。猫ちゃん達も天気の急変には驚いていることだろう。

 18日の原油価格(終値)は僅か続伸。29セント上げてバレル当り49.35ドルになった。協調減産の延期が強気要因のまま。それにドル安も続いている。やはり、ロシアゲートの影響?

 ブレントも反発。こちらは30セント高の52.51ドル。さすが投機のブレント。僅かWTIより上げが大きかった。それでも、まあ、やはり強気相場とは断じ難いが。

 他方、金は反落。5.9ドル下げてオンス当り1252.9ドルになった。しかし、高値は僅か続伸。3.5ドル上げて1265ドルになった。ドル安は強気要因だが、アメリカの利上げ観測もそのまま。

 19日夕方の取引は、原油が続伸、金が僅か続落中。原油が62セント上げる一方、金が3.6ドル下げているのだ。株は僅か上げ、ドルは対ユーロで弱いまま。


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原油価格高騰ー17日の原油価格(終値)は妙な反発2017/05/18 12:18

 ラッキーがずっと続くことはない。今日のアップは遅れた。ストレスが溜るほどではないが。天気は悪くなった。今にも雷か。気温は上昇したまま。猫ちゃん達も天気の急変には呆れ顔。朝晩の変化も激しい。

 17日の原油価格(終値)は反発。41セント上げてバレル当り49.07ドルになった。アメリカで原油在庫が減少したこと、そして、やはり協調減産の延期が強気要因。それにドル安だ。これもトランプ旋風の一つか。

 ブレントも反発。こちらは56セント高の52.21ドル。さすが投機のブレントとと言うべきか。僅か上げが大きかった。これで、4月20日以来の高値になったし。まあ、強気相場とは断じ難いが。

 他方、金は大幅続伸。22.3ドル上げてオンス当り1258.7ドルになった。高値も大幅続伸。22.4ドル上げて1261.5ドルになった。トランプ不安の衝撃は大きい。アメリカの利上げ観測も何のその。

 18日昼過ぎの取引は、原油が僅か反落、金が僅か続伸中。原油が13セント下げる一方、金が1ドル上げているのだ。なかなか一筋縄にはいかない。日経平均は大幅安、ドルは対ユーロで弱いまま。


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原油価格高騰ー16日の原油価格(終値)は僅かながら妥当な反落2017/05/17 09:21

 今日のアップは早かった。ラッキーが続いた。天気は悪くなったような、改善するような、分けが分からない。しかし、気温は着実に上昇。週末は初夏の陽気にとの予想。猫ちゃん達は、慎重に様子をみているようだ。

 16日の原油価格(終値)は、僅か反落。19セント下げてバレル当り48.66ドルになった。協調減産の延期にも、その効果を疑問視する声が出ていたが、それが効いたか。何しろアメリカの原油在庫は膨れ上がったまま。

 ブレントも反落。こちらは17セント安の51.65ドル。さすが投機のブレントとと言うべきか。やはり需給緩和が解消できないのではとの声の影響が大きかった。ドルが対ユーロで軟化しているのに、これだもんね。

 他方、金は続伸。6.4ドル上げてオンス当り1236.4ドルになった。高値も続伸。1.7ドル上げて1239.1ドルになった。北朝鮮問題、サイバー攻撃と不安材料は多いが、基本的に弱相場。アメリカの利上げ観測は高いまま。

 17日朝の取引は、原油が続落、金が続伸中。原油が54セント下げる一方、金が8.1ドル上げているのだ。日経平均は約113円安で始まり、ドルも対ユーロで一層なよなよなまま。


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石油価格は需給のファンダメンタルズから遊離し、異常な水準にまで上昇してしまった。
一刻も早く正常に戻ることを願いつつ、その異常な原油価格動向を書き止めることにした。

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