原油価格高騰ー月末、週末30日の原油価格(終値)は僅か続伸2016/10/01 12:45

 今日のアップは、僅か遅くなった。分かっていたこととは言え、僅かストレスも溜まった。来週は上手くいきますように。天気は一転悪くなった。雨もぱらぱら。日替わり天気の秋。早く、秋らしい秋にならないかな~。

 月末、週末の30日の原油価格(終値)は僅か続伸した。即ち、41セント上げてバレル当り48.24ドルになった。OPECショックの余韻が続いている。現下の需給からすれば妙だが、そんなもの。

 ブレントも僅か続伸。95セント上げて50.19ドルになった。さすが、投機のブレント。50ドルを超えた。肝心なのは、OPEC次回総会での詰めだ。どうなることやら。それまでは、中東、世界情勢からも目が離せない。

 金は僅か反落。8.9ドル安のオンス当り1317.1ドルになった。しかし、高値は反発した。2.1ドル高の1331.5ドル。金融要因は株がまちまち、ドルは戻したり、落ち込んだり。まあ、方向感は無かったが。

 最終取引は原油が僅か反落、金が僅か反発。即ち、原油が19セント下げる一方、金が1.7ドル上げているのだ。原油はそろそろ現実に戻るか?今週は、株もドルも上げたり、下げたり、定まらなかった。



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原油価格高騰ー29日の原油価格(終値)は僅か続伸2016/09/30 10:11

 今日のアップは、早くなった。嬉しい。ストレスは大分和らいだ。しかし、明日は遅くなることが分かっている。天気は一転良くなった。嫌な雲があるが、まあ天高くか。しばしの爽やかな秋。

 29日の原油価格(終値)は僅か続伸した。即ち、78セント上げてバレル当り47.83ドルになった。OPECショックは限定的だったか?現下の需給からすればこの上げも妙だが、そんなこともあるだろうし、金融要因も効いた。

 ブレントも上げた。55セント上げて49.24ドルになった。投機のブレントらしくはないが、50ドルに肉薄だからね。OPECの余韻はそれなりにあるが、それなりだったということか?肝心なのは、これから。

 それに、昨日も書いたが、アメリカ・サウジの関係がどうなるかが、微妙に影響するかも。各国間、地域間の相違がどこまで、乗り越えられるのか、はたまた越えられないのか?宗教、民族間の軋轢はやはり大きいとなるか?

 金は僅か反発。2.3ドル高のオンス当り1326ドルになった。しかし、高値は続落だった。1.7ドル安の1329.4ドル。金融要因は株がまちまち、ドルは戻し加減のようなそうでないような。方向感が無かった。

 30日午前の取引は原油も、金も僅か反落中。即ち、原油が7セント、金が50セント下げているのだ。原油はショックから落ち着き加減か。株は下げ、ドルは対ユーロで戻し加減のまま。やはり、方向感は無い。



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原油価格高騰ー28日の原油価格(終値)は大幅上昇2016/09/29 15:22

 今日のアップは、更に遅くなった。いつになったら、落ち着くやら。ストレスは溜まった。天気も悪くなったし。いつになったら、天高くとなるのやら。秋雨前線のあの長さ、溜息だ。妙にむしむしするし。嫌だ。嫌だ。

 28日の原油価格(終値)は大きく反発した。2.38ドル上げてバレル当り47.05ドルになった。OPECへの期待が一気に回復した。現下の需給からすれば妙だが、歴史的にはありうることだ。その意味では妙ではない。

 ブレントはより大きく上げた。2.72ドル上げて48.69ドルになった。一気に50ドルに近付いた。さすが投機のブレント。その具体性はともかく、OPECが吼えれば、価格は動く。しかも、一応臨時総会の決議だし。

 肝心なのは、これからと言っても空しい。さっきも言ったが、それが歴史。サウジのスタンスが変わったのか?アメリカ大統領が拒否した9・11法案が議会で再承認されたことが何か影響をしたのか?気になるところだ。

 金は続落。6.7ドル安のオンス当り1323.7ドルになった。高値も下げた。12.4ドル安の1331.1ドル。金融要因は株は上げ、ドルも戻し加減だった。う~ん。向かい風か。

 29日午後の取引は原油が続伸、金は反発中。即ち、原油が11セント、金が2.7ドル上げているのだ。原油は凄いな~。株は上げ、ドルは対ユーロで戻したまま。まあ、本格的動きはもう直ぐだが。



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原油価格高騰ー27日の原油価格(終値)は妥当な反落2016/09/28 12:56

 今日のアップは、若干遅くなった。今日も仕方が無かったが、ストレスはやはり溜まった。一刻も早く元に戻りたいものだ。今日の天気は良くなった。しかし、遠くには雨雲もあり、なかなか天高くとはならない。

 27日の原油価格(終値)は妥当な反落だった。1.26ドル下げてバレル当り44.67ドルになった。OPEC非公式会合への期待がしぼんだことが主因のようだ。イラン、ロシアの石油相には歩み寄りの姿勢が見れなかったようだ。

 ブレントも下げた。1.38ドル下げて45.97ドルになった。また、50ドルからは遠のいた。でも、さすが投機のブレント。45ドル中葉だ。OPECの非公式会合はもうすぐ。さて、どうなることやら。

 金も反落。13.7ドル安のオンス当り1330.4ドルになった。高値も下げた。2.6ドル安の1343.5ドル。金融要因は株がまちまち、ドルが戻し加減だった。どちらかと言えば弱気だが、方向感がある分けではない。

 28日午後の取引は原油も金もほんの僅か続落中。即ち、原油が2セント、金が1.6ドル下げているのだ。株は下げ、ドルは対ユーロで戻したまま。本格的動きはもう直ぐ始まる。



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原油価格高騰ー週初26日の原油価格(終値)は妙な反発2016/09/27 10:11

 今日のアップは、なんと一週間振り。仕方の無いことはあるものだが、ストレスは溜まるに溜まった。早く元に戻りたい。今日の天気は悪いまま。なかなか天高くとはならない。

 その間、原油価格(終値)は上がったり、下がったり。16日にはバレル当り43.03ドルだったが、22日には46.32ドルになり、週末には44.48ドルへと反落。そして、昨日週初26日には45.93ドルへと反発した。

 ブレントも同様の動き。26日には1.46ドル高の47.35ドル。50ドルからは遠のいたままだが、さすが投機のブレント。上下動の主因は、OPEC、非OPEC会合に対する見方。もうすぐ、結論が出る。さて、どうなるか?

 金も反発。2.4ドル高のオンス当り1344.1ドルになった。高値も上げた。1.6ドル高の1346.1ドル。金融要因は株が下げ、ドルも弱かった。つまり追い風になった。基本的な弱気相場の中、戻したということか。

 27日午前の取引は原油も金も反落中。即ち、原油が31セント、金が1.5ドル下げているのだ。株は下げ、ドルは対ユーロで弱いまま。さて、今後どうなることやら。本格的動きは夕方からだ。



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石油価格は需給のファンダメンタルズから遊離し、異常な水準にまで上昇してしまった。
一刻も早く正常に戻ることを願いつつ、その異常な原油価格動向を書き止めることにした。

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